2018-01-01から1年間の記事一覧

中学生の視点から

最近TV番組で、小学生がいまの社会や政治に対しても、鋭い視点を向けていることに気づかされたが、そんな感覚が、いまの教育や大人社会の「競争社会原理」に染まってしまうことが目に見えているのは悲しい現実です。「熱心」な指導とか、スポーツにも見ら…

日本と世界はどうなってしまうのか

西日本豪雨で、これから誰にも起こりうる危険・被害を考えないわけにはいかないことになって、ようやく東京オリンピックでの酷暑対策が問題になり、外国からも懸念の声が寄せられるようになったが、あの時の招致運動に国民が熱を上げたことがダブって見えて…

豪雨災害に見えてくる

西日本の豪雨で、家や車や命まで一気に危機にさらされて、酷暑の中での人々の作業がいつまで続くのか・・その画像を見ながら考える。どうしてこんなことになってしまうのか・・それこそが政治というものではないか。大ウソつきの首相と支える政治家と支持す…

同じ地球の生き物

新聞の同じ面に載っていたこの二つの記事と、二人の対比・・比べるわけでないけれど、生き物や他者に対するものの見方の違いが見えてきてしまう。政治とか社会の足元にあるものは、案外こういう簡単素朴なことなのかもしれないと思う。 ::: (声)若い世…

わずかな救いになるのか・・

明らかな大ウソつきで救いようのないこの国の総理大臣と、わかっていながら支える自民党議員その他勢・・・そんな救いようのないこの国の政治。 そんな中に、わずかながらの光になるのか・・この人の発言。 ::: 加計・森友、自民からも異議 小泉氏「特別…

自分の姿が見えなくなって・・

早さと便利を求める科学技術の進展で、私たちの生活にどのような変化や影響があるのか・・そのことに気がつく暇もない時代の変化を考えるきっかけにもなるのか・・・。 「スマホに釘付け・・何度話しかけてもスマホから目を離さない」 「街に出ると小さな画…

国民の欲望がつくりだす政治

世界の動きを見ても、民主的な方法・手段と信じられている「選挙」で選ばれた政治家の、気まぐれで思いつきの政策が世界でも、ここ日本でも・・様々な対立・争い・暴力・悲惨・破壊をもたらしている。 それを支えている国民とは、私たちひとりひとりの総和と…

社会を支えている

この社会を好ましくない方向に向いている出来事や人間関係・・そして政治の動きも多い中で、朝日の一面トップに載っていたこんな記事は、TVでも時たま見かけることがあったこともあって、まだまだこのように取り上げられないひととひととのつながりが、ど…

この国の政治家と国民とは

朝日新聞が3月2日・・「財務省が森友学園との国有地取引の際に作成した決裁文書が書き換えられているという疑惑」を報じて1ヵ月。 当時の理財局長だった佐川宣寿氏の証人喚問では、「刑事訴追の恐れがある」として、自身の関与など改ざんの経緯についてほ…

死という社会問題

自分がどのようにして死んでいくのか・・これは何とも難しい問題で、できることならその時期に来たら、計画的に実行できればいいが、自分ひとりの行動ではなく、他者の人手や面倒をかけることも考慮しなければならない。 私個人では、葬式も墓も要らないで、…

人間の欲望が・・

100人に1人の金持ちが、世界の80%もの財産を独り占めしているということは・・その他大勢の、中でもその日の食料にもありつけない人々の、貧困層の生きるための最低限の金をも奪っていることを示している。 法的に問題ない、法に従って獲得した金だという…

ある高校生の願いと父親

政治家とは、何なんだろう・・というより人間とは・・・。トランプとともに、アベも平気でウソをついて、オオイバリ・・よくも日米でそろったものだ。 自分が株を上げて景気を良くしたなんてえばって言ってるが、・・なのに、母子家庭にしても、貧困層にして…